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2018/09/15

TOKYO PRO Market(TPM)とは

 

 

こんにちは!

 

東京は八王子市の「ひとり仕事人」伊橋行政書士です。

 

「相談者様どうされました?」

 

 

 

 

きょうは、東京証券取引所の第5のマーケット、

「TOKYO PRO Market 」(東京プロマーケット)

のお話しです。

 

 

 

 

TOKYO PRO Market(TPM)とは? 

 

 

 

「TOKYO PRO Market 」東京プロマーケットは、

東京証券取引所が運営する5つの株式市場の1つ

です。

 

 

現在、本則市場といわれる東証1部、2部、それと、

本来、新興企業向け市場として「マザース」、

「JASDAQ」の4つでした。

 

 

新興企業向け市場として作った「マザース」や

「JASDAQ」ですが、日本の市場文化の特性で

しょうか。

 

現在では、既に非常にハードルの高い市場に

なっています。

 

 

 

そこで、本来の新興企業向け市場で、特色や

特性のある中小企業向けとして、

「TOKYO PRO Market(TPM)が、

誕生しました。

 

 

母体となっていたのは、ロンドンのベンチャー

向け市場「AIM」をもでるとして、2009年6月

東証とロンドン取引所の合弁で設立されました。

 

 

これが、日本初の国際ベンチャー市場

「TOKYO AIM」です。

 

 

 

2017年7月に東京証券取引所が継承し、

「TOKYO PRO Market」して、再スタートを

切りました。

 

2018年9月現在で、これまでに31社が

上場を果たしています。

 

 

 

上場審査や上場後のフォロー・アドバイスを、

全て主幹事(J-Adviser)が手厚く担当する

という新しい制度を採用しています。

 

 

そのため、上場基準(形式基準・数値等)が

緩和され、J-Adviserに委任されています。

 

 

規模の小さいアーリーステージの会社、既存

市場の枠にはまりにくい新興企業、外国企業等

の多様なニーズに対応できる市場です。

 

 

今後、爆発的に発展する可能性とTPM上場

企業増加が期待されている新しい市場です。

 

 


 

 

【上場基準・審査手続】

 

 

 

上場に際しては、監査法人の直前1期のみの

監査聡明が必要です。

その他の数値基準は一切ありません。

 

 

ですから、売上額が少ない会社、役職員が少ない

会社、技術投資で赤字の会社、オーナー社長の

持ち株比率が高い会社などでも、上場可能です。

 

 

 

 

 

 

 

上場審査は、TPM市場での主幹事(J-Adviser)

が行い、東京証券取引所の審査は、免除されます。

 

 

 

TPM上場を決めてから実際に上場するまで、

最短6箇月(通常約1年)で完了するという、

スピーディな上場手続も魅力ですね。

 

 

上場審査で求められる審査基準は、企業の

ステージに合わせたもので、マザーズなどで

求められている厳しいものではありません。

 

 

 

 

少しイメージがわいてきましたでしょうか。

 

 

当事務所はTPM上場の実に74%以上関わって

いる主幹事証券会社(J-Adviser)の

フィリップ証券株式会社と連携しています。

 

 

 

きょうはここまで・・

 

お疲れ様でした。

 

 

 

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